Investing.com - 世界の金融市場

株式1 時間前 (2022年01月23日 08:45)

独コメルツ銀、子会社引当金が第4四半期決算圧迫へ 通期は黒字に© Reuters.  21日、独コメルツ銀行は、ポーランドの子会社エムバンクの引当金が第4・四半期決算に影響を及ぼすが、通期では純利益を確保できるとの見通しを示した。写真は独フランクフルトの

[フランクフルト 21日 ロイター] – 独コメルツ銀行は21日、ポーランドの子会社エムバンクの引当金が第4・四半期決算に影響を及ぼすが、通期では純利益を確保できるとの見通しを示した。

エムバンクが20億0600万ズロチ(5億0400万ドル)の外貨建てローン契約に関する引当金を計上したとし、コメルツ銀の第4・四半期決算に影響が出ると述べた。

エムバンクの引当金は4億3600万ユーロに相当し、これを受けてコメルツ銀の引当金は約6億ユーロとなる見込み。

関連記事 海外の注目経済指標:米FOMC会合でインフレ抑制の方針が固まる見込み

海外の注目経済指標:米FOMC会合でインフレ抑制の方針が固まる見込み 執筆: Fisco – 2022年01月22日

1月24日-28日週に発表される主要経済指標の見通しについては、以下の通り。 ■24日(月)午後6時発表予定○(欧)マークイット1月ユーロ圏製造業PMI-予想は58.2参考となる1…

 » 詳細へ